ニコラス・ケイジ主演の「8mm」です。
これは、ビデオで見たんですが、ん〜今ひとつでしたね〜。
訴えたいことは、なんとなくわかるんですが、全体的にはっきりしない映画でした。
疑問がいくつか沸いてくるんですが、それは考えすぎなだけであって、
何も悩むようなことがなかったというところがショックでした。
セブンの方が残念ながら、格段におもしろかったです。
(ま〜セブンもものすごいおもしろかったというわけではないですけど。。。)
ただ、本当にアメリカにはあんなブラックマーケットがあるのかと思うとぞっとします。
(あるわけはないと思いますが。)
亡き夫の遺品の中にあった8mm映画について調べて欲しいということだ。
その8mmフィルムに映っていたものは、少女の殺害シーンだった。
これは本物のスナッフ(殺人)・フィルムなのか?
わずかな手掛かりを元に、調査を進めるウェルズはアダルト書店で働くマックスの案内をえて、ポルノビデオのブラックマーケットに潜入する。。。
なんなんでしょう?



