1973年のデビューアルバム「野獣生誕(Aerosmith)」からスパイダーマンのテーマ曲まで
30年にもわたった究極のエアロスミスのベストアルバムである。
本当に、このオジサンたちはなんでこんなに元気なのでしょうか?びっくりしてしまいます。
このアルバムは、エアロスミスの入門アルバムみたいなものです。
今まで、エアロスミスを知らなかった人も昔ながらのファンにも充分楽しめるアルバムです。
かく言う私もエアロスミスの大ファン(以前にも言ったと思いますが。)であり、ベストアルバムなんて買わなくてもすべての曲を持っているのですが、思わず買ってしまいました。
エアロスミスのいわゆる第一次黄金期、第二次黄金期を網羅しています。
今までにも、エアロスミスはベストアルバムを何枚か出していますが、
私は、今回のベストアルバムが一番良い出来だと思います。
なぜかというと、ゲフィン所属時代の曲が含まれており、レーベルの壁を乗り越えた選曲に
なっているからです。(といっても、人気が落ちつつあったジョー・ペリー、ブラッド・ウィットフォードが
抜けていた時期のアルバム「ダン・ウィズ・ミラーズ」などからの選曲はないが。。。)
また、復活のきっかけとも言える「Walk This Way」がRun DMCとのコラボレーションものが
入っているなんて!
邦楽好き(特にB’zが好きな方)にも好んでもらえるはずです。
(なんて言ってもB’z自身が目指しているバンドがエアロスミスなんですから。
ただ、曲をパクッてるんじゃないの?って思ってしまうほど、似ている曲もありますから
気を悪くしないようにお気をつけ下さい。)
アルマゲドンのテーマ曲である「I Don't Want To Miss A Thing」ではじめて、全米第一位を
記録したとは思えないスーパーロックバンド「エアロスミス」の究極のベストアルバムです。
絶対に損のないアルバムですから、是非、お買い求めを!
ランキングにご協力お願いいたします。
アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ(O,YEAH!-ULTIMATE AEROSMITH HITS)
1 ママ・キン(Mama Kin)
2 ドリーム・オン(Dream On)
3 セイム・オールド・ソング・アンド・ダンス(Same Old Song And Dance)
4 折れた翼(Seasons Of Wither)
5 ウォーク・ディス・ウェイ(Walk This Way)
6 ビッグ10インチ・レコード(Big Ten Inch Record)
7 スウィート・エモーション(Sweet Emotion)
8 ラスト・チャイルド(Last Child)
9 バック・イン・ザ・サドル(Back In The Saddle)
10 ドロー・ザ・ライン(Draw The Line)
11 デュード(Dude)
12 エンジェル(Angel)
13 ラグ・ドール(Rag Doll)
14 ジェイニーズ・ガット・ア・ガン(Janie's Got A Gun)
15 エレヴェイター・ラヴ(Love In Elevator)
16 ホワット・イット・テイクス(What It Takes)
1 アザー・サイド(The Other Side)
2 リヴィング・オン・ジ・エッジ(Livin' On The Edge)
3 クライン(Cryin')
4 アメイジング(Amazing)
5 デュースズ・アー・ワイルド(Deuces Are Wild)
6 クレイジー(Crazy)
7 フォーリン・イン・ラヴ(Falling In Love)
8 ピンク(Pink)
9 ミス・ア・シング(I Don't Want To Miss A Thing)
10 ジェイディッド(Jaded)
11 ジャスト・プッシュ・プレイ(Just Push Play)
12 ウォーク・ディス・ウェイ(Walk This Way) Run DMC
13 ガールズ・オブ・サマー(Girls Of Summer)
14 レイ・イット・ダウン(Lay It Down)
15 トレイン・ケプト・ア・ローリン(Train Kept A Rollin)
16 闇夜のへヴィー・ロック(Toys In The Attic)
17 カム・トゥゲザー(Come Together)
18 テーマ・フロム・スパイダーマン(Theme From Spider Man)




こちらもさせてもらいます。
私は新規ファンだったのでこのアルバムから入りました♪これから昔のアルバムも集めてみたいと思います。
エアロスミスのアルバムはこれからも少しずつ記事を増やしていきますので、よろしくお願いします。