久しぶりに映画の記事です。
今日は、
「チェンジング・レーン」を紹介したいと思います。
はじめはところどころ、少しずつしか内容を見せてくれないので、ギャヴィン(ベン・アフレック)が一体何をしているのか?また、ギプソン(サミュエル・エル・ジャクソン)が何をしているのかがまったく分からなかった。当然あとで分かるのだが、その分かるタイミングが遅すぎる気がしました。
それにしても、いくら急いでいても、その場で置き去りにはしないだろう。。。せめて、一緒に乗せていって、裁判所の前で降ろしてやれば良かったのでは。。。(それでは、映画にならないが。。。)
でも、ギプソンがファイルを裁判所の前のゴミ箱に捨ててしまったところは、これから話はどうなってしまうだろうとドキドキ?イライラ?してしまいました。つなぎがあまりに無理やりだったが、それでも筋は通っていたと思います。
また、終わり方もハッピーエンドのようなそうでないような微妙な終わり方でした。
ギプソンはトラブルメーカーであることからは脱しきれていないのに、家族と一緒に住んでしまっていいのだろうか?素面で公衆電話を壊し、壊した部品で人を殴るわ。ローン会社のパソコンのディスプレイを投げ飛ばすわ、ギャヴィンを殺そうとするわ、結局、ファイルを返しにきたことだけが救いだった。
応援よろしくお願いいたします。
概要:弁護士のギャヴィン(ベン・アフレック)は、裁判に出廷するため、ハイウェイをとばしていた。アルコール依存症のドネル・ギプソン(サミュエル・エル・ジャクソン)は、子供の親権をめぐる裁判に行くため、ハイウェイを走っていた。ギャヴィンは急ぐあまり強引な車線変更をしたため、2台の車は接触事故を起こした。ギャヴィンは適切な事故処理をせず、ギプソンに小切手を渡し、一方的にその場を走り去ってしまった。残されたギプソンは、ギャヴィンが落としたファイルを拾い、動かない車をその場に置き去りにし、歩いてハイウェイを降りた。ギャヴィンはファイルを落としたことに気づき、取り戻そうとギプソンを追う。2人はこのファイルをめぐり、激しい駆け引きを繰り返す。
監督:ロジャー・ミッチェル
脚本:チャップ・テイラー/マイケル・トルキン
製作:スコット・ルーディン
撮影:サルヴァトーレ・トティーノ
音楽:デイヴィッド・アーノルド
出演:ベン・アフレック/サミュエル・エル・ジャクソン/キム・スタウントン/トニ・コレット/シドニー・ポラック/リチャード・ジェンキンス/アマンダ・ピート/ウィリアム・ハート
posted by haem at 23:11| 神奈川

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