2005年05月15日

ラーメン国技館再び!

再びラーメン国技館へ行ってきました。
前回は、「尾道ラーメン 柿岡や」の味玉ラーメン(750円)と一口にんにく餃子(350円)を食べたのですが、食べたあとに、全店舗にミニラーメンというものが存在して、ハシゴできるように工夫されているのを知って、悔しい思いをしました。
そのくやしーい思いを払拭させるべく、今回はミニラーメンで2店舗をハシゴしました!
「麺屋 極一」と「醤油問屋 いち彦じゃん」のミニラーメンを食べました。
「麺屋 極一」、「醤油問屋 いち彦じゃん」という順番で食べたのですが、間違えましたね〜。
「麺屋 極一」は、濃厚極め黒とんこつがウリでスープが黒いんです。ですので、よっぽどあじがこってりしていてスープもドロドロでミニラーメンと言えども、お腹にかなり溜まるタイプのラーメンだと想像していました。しかし、食べてみると思ったよりもあっさりしていて本当に美味しかったです。「尾道ラーメン 柿岡や」の方がよっぽどこってりしていました。あのパンフレットのデータはあてにならないですね〜。ただし、「麺屋 極一」はにんにくがすごかったので、にんにく嫌いの人は無理かもしれないです。私個人としては、大好きな木耳もたっぷり入っていて、また食べに行きたいラーメン屋の一つになりました。
次に、「醤油問屋 いち彦じゃん」のミニラーメンを食べたんですが、これはちょっと残念でした。もともとこってり、あっさりの順番で食べて帰りたいという思いから、この順番で食べたのですが、思ったより「麺屋 極一」があっさりしていたことと「醤油問屋 いち彦じゃん」が美味しくなかったんです。こんなことを言っては申し訳ないのですが、自分でも作れるのでは?と思ってしまうような醤油ラーメンでした。。。深みがあるようでいて、ありませんでした。何といってもお店の雰囲気が良くなかったです。集合してラーメン屋があるのにこんなにも温度差があるのかというほど、接客も悪かったです。なんだか本気でラーメン作っているの?と思ってしまいました。それに比べると「麺屋 極一」の店員は接客がよく、帰り際に気持ちの良い「ありがとうございました。」が厨房の全員から聞こえ、美味しさが倍増しました!実際に客の入りも「麺屋 極一」の方が圧倒的に多かったです。出来てからそれほど経っていないラーメン国技館ですが、店の差別化はもう図られていて、お客さんの入りで店の美味しさが分かるようになっているんだと思いました。

応援よろしくお願いいたします。

1.いち彦じゃん
 ・東京出身
 ・逸品!こだわり醤油、一本勝負
 ・麺は細め
 ・スープはあっさり
 ・奇をてらわず、すっきりとした味わいのスープに醤油本来のうまみと風味が薫る。
  細麺の上に乗った一本物のロングチャーシューが人気。

2.極一
 ・新潟出身
 ・究極!かまど炊き、濃厚極めとんこつ
 ・麺は細め
 ・スープはこってり
 ・越後もち豚の頭まで使った濃厚スープに、和歌山産二年物の本醸造濃厚醤油を
  ミックス。特注の細麺とからみあい、独特のこってり感を醸成。

3.えるびす
 ・東京出身
 ・傑作!最後の一滴まで飽きずに飲み干せる絶品スープ
 ・麺はやや細め
 ・スープはややあっさり
 ・濁らないよう細心の注意を払ったスープと油を混ぜ合わせ、特製タレ・仕上げの
  背脂で絶妙バランスを実現。中細のちぢれ麺も自家製。

4.竹麓舗商店
 ・北海道出身
 ・斬新!アジ節薫る、北海美味麺
 ・麺はやや細め
 ・スープはややこってり
 ・北海道の工房で、8時間炊き続けたスープには、豚骨・鶏がら・野菜・アジ節の
  うまみが凝縮。味噌には太麺、塩・醤油には細麺を使用。

5.尾道ラーメン
 ・広島出身
 ・至福!鶏がら&煮干しのWスープ
 ・麺はやや太め
 ・スープはややあっさり
 ・動物系と魚介のダシを混ぜ合わせたスープは、あっさりしながらも
  奥の深い味。中太ストレート麺に自家製のやわらかチャーシューが絶品。

6.山小屋
 ・福岡出身
 ・秘伝!豚骨スープの一番絞り
 ・麺はやや細め
 ・スープはややこってり
 ・創業以来の元種と豚骨100%スープを混ぜ合わせ、さらに煮込んだコクのある
  スープ。長時間熟成のオリジナル中細麺とも相性抜群。
posted by haem at 23:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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