2005年06月02日

最新宇宙論と天文学を楽しむ本(佐藤 勝彦)

今日は、ちょっと趣向が違う本を紹介したいと思います。
私は星を見るのが好きで、というとなんだかロマンチストに思われてしまいそうですが、そう好きではないんです。星を見て研究をするというのが天文学(単純にそれだけではないですが。)で、そんなことはお金にもならないのに学問として、そして、仕事として成り立っていることがなんだか日常生活とすごくかけ離れているので、この分野のことに接すると落ち着くんです。何を言っているのかわからなくなってしまいました。。。生活に何の役にも立たないことをお金をかけて、宇宙の誕生のことなどを考えたり知ることは、ちょっと高尚な気分になったりします。宇宙論や天文学が何の役にも立たないわけではありませんが、一般の人が一生踏み入ることがなくても生活に支障をきたすことなどないでしょう。それが良いのです。私の中ではもっともストレスを感じることなく、楽しめる分野なのです。
そんな分野ですが、学問的な数式であったり、考え方は非常に難しいことばかりです。その難しい数式や考え方を身近な疑問から解き明かしてくれるのが今回紹介する「最新宇宙論と天文学を楽しむ本」です。その名の通り、楽しむことが出来る本ですので、気軽に読むことができます。深く知りたいという方にはオススメしませんが、入門するにはもってこいだと思います。宇宙はどうやって誕生したのか?ブラックホールってなに?光の速さって?さまざまな疑問に答えてくれます。

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応援よろしくお願いいたします。

posted by haem at 09:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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