2005年06月26日

ブラインド・ホライズン(ヴァル・キルマー)

今日は、ヴァル・キルマー主演の「ブラインド・ホライズン」を紹介したいと思います。

ざっくりとしたストーリーは、記憶喪失の男が、記憶を取り戻すにつれて、記憶喪失前の自分を客観的に見るというのがメインです。そして、思い出した後にどんな行動を取るかというのが最大の山場です。

ん〜。さまざまな人物が出てきて、さまざまな場所で伏線がはられているので、見逃すとわけが分からなくなってしまいます。
ビデオで観たので、巻き戻して見逃さずに済みましたが、映画館で観ていたとしたらぞっとしていまいます。
分けが分かっても今ひとつかな?という感はあります。
特に、終わり方が。。。あんな終わり方ありなんかなー。なんだか、記憶失ってラッキー?人生変わって良い方向に向いちゃうなんて、都合良過ぎるんじゃないの?って思っちゃいますね。

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応援よろしくお願いいたします。

映画概要:記憶喪失に陥った男が、わずかな記憶の断片から大統領暗殺計画の存在を確信し、その阻止に奔走するサスペンス・スリラー。大統領暗殺のリミットが迫るなか、徐々に自らの過去を取り戻していく男の姿をスリリングに描く。主演は「ドアーズ」「D.N.A.」のヴァル・キルマー。共演に「スクリーム」のネーヴ・キャンベル。
メキシコ国境近くの砂漠で、ひとりの男(ヴァル・キルマー)が頭を撃たれて倒れているのが発見される。病院に運ばれた男はそこで意識を取り戻すが、記憶を失い自分の名前すらも思い出せなくなっていた。
そこへ、男の婚約者だと名乗るクローイ(ネーヴ・キャンベル)が現われ、彼は国税庁に勤務するフランクだと告げる。そんな中、かすかな記憶の断片が脳裏に甦り、フランクはやがてそれがこの町で起る大統領暗殺計画に関するものだと気づく。しかし、こんな小さな町に大統領が立ち寄る計画などなく、町の保安官ジャックはフランクの妄想と一蹴、まるで取り合おうとしなかった…。

映画監督:マイケル・ハウスマン
映画製作:ランドール・エメット/ジョージ・ファーラ/ハイディ・ジョー・マーケル/ヴィンセント・ニューマン/タッカー・トゥーリ
映画脚本:ポール・ベンツ/スティーヴ・トムリン
映画撮影:マックス・マルキン
映画音楽:マシン・ヘッド
映画出演:ヴァル・キルマー/ネーヴ・キャンベル/サム・シェパード/フェイ・ダナウェイ/ノーブル・ウィリンガム/エイミー・スマート/ギル・ベロウズ/ジャンカルロ・エスポジート/レオ・フィッツパトリック
posted by haem at 16:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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