2005年06月26日

ブラインド・ホライズン(ヴァル・キルマー)

今日は、ヴァル・キルマー主演の「ブラインド・ホライズン」を紹介したいと思います。

ざっくりとしたストーリーは、記憶喪失の男が、記憶を取り戻すにつれて、記憶喪失前の自分を客観的に見るというのがメインです。そして、思い出した後にどんな行動を取るかというのが最大の山場です。

ん〜。さまざまな人物が出てきて、さまざまな場所で伏線がはられているので、見逃すとわけが分からなくなってしまいます。
ビデオで観たので、巻き戻して見逃さずに済みましたが、映画館で観ていたとしたらぞっとしていまいます。
分けが分かっても今ひとつかな?という感はあります。
特に、終わり方が。。。あんな終わり方ありなんかなー。なんだか、記憶失ってラッキー?人生変わって良い方向に向いちゃうなんて、都合良過ぎるんじゃないの?って思っちゃいますね。

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2005年06月05日

閉ざされた森(ジョン・トラボルタ)

今日は、「閉ざされた森」を紹介したいと思います。

混乱しました。
とにかく、密林が舞台ということで、登場人物の顔が良く見えないし、見えない上にところどころしか登場してこないので、顔と名前が一致しません。
ようやく一致してきたかな〜と思ったら、本当の名前じゃない!
一体なんなんだ!と怒りたくもなってしまいました。
でも、面白かったです!
釘付けで観ないと何が何だか分からなくなってしまうから気が抜けないというのは、この映画の作戦にハマってしまっているような気がしますが。。。
ここまで、どんでん返しを楽しめる映画はなかなかないかと思います。
謎を解こうと思っても、絶対に解けないというところも良いと思います。
もう一度観て、つじつまがあうようにしたいです。

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2005年05月16日

テープ(イーサン・ホーク)

今日は、イーサン・ホーク主演の「テープ」を紹介したいと思います。

なんじゃこりゃ?って感じでしたね〜。
モーテルから一歩も出ない展開!それはそれで良いと思いますが、私は映画のパッケージを見て殺人やらなんやらのサスペンスものだと思って観たのでショックは大きかったです。今か今かとサスペンスチックなことが起きることをず〜っと期待して観ていたら、知らないうちに終わっていました。。。
ま〜それは私の勘違いなのですが、その勘違いがないとしても評価をつけるのであれば、星は一つですね〜。
人間の狡いところ、弱いところ、汚いところ、そして、格好悪いところ、そんな人間の本質を露わにした作品だと思いますが、あまり興味が惹かれませんでした。
はっきりいって、映画のタイトルは何の意味もありませんでした。いくら低予算で作成したからといってこれで映画館で観ていたら激怒していたことは間違いありません!
「二重誘拐」なみの駄作でした。
イーサン・ホークのファンにとっては、魅力的かもしれませんので、申し訳ありません。映画の内容が良くないということです。かく言う私の妻もイーサン・ホークのファンなので。。。だから私も観たということもあるのですが。。。

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2005年05月14日

チェンジング・レーン(ベン・アフレック)

久しぶりに映画の記事です。
今日は、「チェンジング・レーン」を紹介したいと思います。

はじめはところどころ、少しずつしか内容を見せてくれないので、ギャヴィン(ベン・アフレック)が一体何をしているのか?また、ギプソン(サミュエル・エル・ジャクソン)が何をしているのかがまったく分からなかった。当然あとで分かるのだが、その分かるタイミングが遅すぎる気がしました。
それにしても、いくら急いでいても、その場で置き去りにはしないだろう。。。せめて、一緒に乗せていって、裁判所の前で降ろしてやれば良かったのでは。。。(それでは、映画にならないが。。。)
でも、ギプソンがファイルを裁判所の前のゴミ箱に捨ててしまったところは、これから話はどうなってしまうだろうとドキドキ?イライラ?してしまいました。つなぎがあまりに無理やりだったが、それでも筋は通っていたと思います。
また、終わり方もハッピーエンドのようなそうでないような微妙な終わり方でした。
ギプソンはトラブルメーカーであることからは脱しきれていないのに、家族と一緒に住んでしまっていいのだろうか?素面で公衆電話を壊し、壊した部品で人を殴るわ。ローン会社のパソコンのディスプレイを投げ飛ばすわ、ギャヴィンを殺そうとするわ、結局、ファイルを返しにきたことだけが救いだった。

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2005年04月30日

ソード・フィッシュ(ジョン・トラボルタ)

今日は、昨日民放でやっていた映画「ソード・フィッシュ」を紹介したいと思います。

この映画は、私はレンタルビデオで一回観たことがあったのですが、民放でやっていたのもまた観てしまいました。しかし、民放の放映はものすごいカットされてしまっていて、初めて観た人は全然意味が分からなかったでしょうし、全然面白くなかったのではないでしょうか?非常に残念です。。。オリジナルは本当に面白いんです!昨日の民放を観て、もしつまらなかったなーと思ってしまった人も是非、ビデオを借りたりしてもう一度観てみてください。全然違いますから。(私個人的には、ジョン・トラボルタの声が全然合っていなくて許せませんでしたけど!)
一度、観ただけでは多くの疑問点を残しますが、CGには圧倒されます。マトリックスを超えるということはありませんでしたが。。。はじめのマシンガン乱射は見物です。(そこだけが見所と言う人もいるかと思いますが。)
私としては、ハッカー(ヒュー・ジャックマン)が多くのディスプレイを見ながら、ハッキングしてる姿はなかなかおもしろかったです。
また、トラボルタは悪役があっているのではないか?と思わせてくれる作品でした。

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2005年04月29日

S.W.A.T.(サミュエル・L・ジャクソン)

今日は、「S.W.A.T」を紹介したいと思います。

S.W.A.T.とはSpecial Weapon And Tacticsの略で、短時間にどんなクリティカルな事態にでも対処するという意味が込められており、国内テロや凶悪犯罪に立ち向かう「警察特殊火器戦術部隊」です。
映画ははっきり言って、思っていたほどおもしろくなかったです。
CMなどを見ているときは、もっと街中の人たちが報酬を狙って、S.W.A.T.に襲い掛かってくるのかと思っていたのですが、それほどではなかったのでそこが一番期待はずれでした。
話の内容は、ありがちなんですが、なかなかおもしろかったと思います。
キャストはなかなか良かったと思うんですけどね〜。(個人的にサミュエル・L・ジャクソンが好きだということもあるんですけど。)
ちょっと、勿体なかったです。

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2005年04月28日

メメント(ガイ・ピアース)

今日は、ちょっと変わった映画「メメント」を紹介したいと思います。

今までに観たことがない斬新なストーリー構造を持ったサスペンス映画でした。何度も観ないとわからない、もしくは何度観てもわからない、そして何度観ても違う答えが出てきそうな、そんなサスペンスでした。(自分で言っていて、全然意味がわからない!?)
ラストは、衝撃的であり、悲しく、呆気にとられつつ、いたたまれない、そんな気分にさせてくれました。本当に何を言っているのかわからないと思いますので、是非観てください。これは、物語の内容を言ってしまうとつまらなくなってしまうので、多くは語らないようにしたいと思います。

とにかくおもしろかったです。ありがちなサスペンスに飽きられている方にも、お勧めです。

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2005年04月24日

Shall we Dance?(リチャード・ギア)

公開初日のレイトショーで観にいってきました。ハリウッドリメイク版「Shall we Dance?」。

私は、役所広司が演じるオリジナルを観たことがないので、比較することはできないのですが、軽いノリで観られる作品でした。隣で観ていたうちの奥方は常に泣いていました。と言うか映画が始まる前の予告編で「ミリオン・ダラー・ベイビー」がやっていたのですが、その時点で泣いていたみたいです。涙脆すぎ。。。私は、グッとくるところはありましたが、泣きはしませんでした。作品は社交ダンスはいいものなんだ!家族の幸せのなかに心の空白ができたときは踊りませんか?そんな感じでした。オリジナル版もそうだったのでしょう。オリジナル版が公開されたときは、空前の社交ダンスブームだった気がします。社交ダンスの悪いイメージ(やっているやつはゲイ?これはアメリカだけか?かっこ悪い。つまらない。爺くさい。そんなイメージ)を払拭してくれるものだったのでしょう。私も悪いイメージを持っていた一人です。オリジナル版ではないですが、このハリウッド版を観て、イメージが変わりました。やってみたいとまでは思いませんが、やっている人の楽しさは分かりました。
それにしても、役所広司とリチャード・ギアじゃー随分違うんじゃないかと。。。また、草刈民代とジャニファー・ロペスでは。。。ただ、竹中直人とスタンリー・トゥッチはばっちりでしょう!このスタンリー・トゥッチはいい味出してますよね〜。「ターミナル」の時もそうでしたが、面白いキャラを持っている人です。特にハゲ(ノンゲ?)をネタにしている部分なんて、竹中直人そっくりです。「ロード・トゥ・パーディション」ではハゲではありませんでしたが。(まー「ターミナル」ではインド人グプタの味には敵いませんが。)
あと、ジェニファー・ロペスはダンスうまいですね〜。この人が出演する映画は、ちょっと失礼ですが、はずれる傾向がありましたよね。「エンジェル・アイズ」とか。。。しかし、しゃべらせないで歌って踊れば、素晴らしい役を演じますね〜。野性味があふれています。さながら豹という感じでしょうか!?
奥さんに連行されて観にいったという感じでしたが、一見の価値がある作品でした。



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2005年04月20日

スパイダー(モーガン・フリーマン)

今日は、私が好きな男優「モーガン・フリーマン」の「スパイダー」を紹介します。

「コレクター」の続編です。

今回は、「モーガン・フリーマン」はいい味出してましたね〜。サスペンス映画としてもなかなか良かったです。
途中でオチは分かってしまいましたが、あの子供たちの頭の切れがすごいと思ってしまった。なんだか、このまま行ったら、クロス博士は必要なく、二人の子供によって事件は解決してしまうんじゃないかとも思ってしまいました。(そんなわけはないんですが。)

暗号は気になってしかたがなかったです。

「少年は蜘蛛にキスをする」と間違えてしまった方も多いと思いますが、間違えて見てしまったほうが意外と楽しめるかもしれません。

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2005年04月16日

ジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)

今日は、私が好きな「ミスター・ビーン」でお馴染みのローワン・アトキンソン主役の「ジョニー・イングリッシュ」を紹介したいと思います。

う〜ん、おもしろかったのですが、ちょっと中途半端さを感じてしまいました。

役柄上間抜けは間抜けなんですが、スパイとしての基本的なところはあるようでいて、ないようでいて。。。
自白剤(シャベリタクナール?)と筋肉柔和剤(ヨワクナール?)の取り違えのところは山場だけあっておもしろかったです。
あの乗りで、すべてを通して欲しかったです。
ただ、単純におバカ映画が観たく、笑いたくなったら最適な映画だと思います。
が、「ミスター・ビーン」の方が面白いです!

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2005年04月12日

シカゴ(レニー・ゼルウィガー)

今日は、ミュージカル映画「シカゴ」をご紹介したいと思います。

はっきりいって、ミュージカルなので、ミュージカルが嫌いな人にはお勧めできません。
私は、特にミュージカルが好きというわけではありませんが、「あっという間に終わってしまった。」という感じでした。
なんというのか飽きがきませんでした。
こういうタイプの映画を一度も観たことがないという方は、一度も見る価値は大いにあると思います。
好きな人にとっては、ともかくキャサリン・ゼタ=ジョーンズがかっこいい!と。それだけでもこの映画は観る価値があるとも言います。この意見は女性ならではと思いますが、私は男ですので、キャサリン・ゼタ=ジョーンズをかっこいいとは思いませんでした。

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2005年04月07日

アンダー・サスピション(ジーン・ハックマン)

今日は、渋い配役の映画「アンダー・サスピション」を紹介したいと思います。

なんと言っても、最後まで見ないとこの作品の良さが味わうことが出来ないというところに尽きると思います。
個人的には、モーガン・フリーマンが好きなので、それだけで見る価値は充分にありました。特に、ジーン・ハックマンとの心理戦は、おもしろかったです。
意外に、助手刑事のフェリックス・オーエンス(トーマス・ジェーン)とジーン・ハックマンとのやりとりも興味深かったです。

人は、人をどこまで信用できるのか?この信頼と裏切りのラストまでは目を離せない作品だと思います。

でも、消化不良という感じははっきりいって否めない作品だと思います。

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2005年04月03日

マトリックス(キアヌ・リーブス)

今日は、「マトリックス」です!

なぜ今さら「マトリックス」なのか?それは、今日、民放プレミアムステージでやっているのを観てしまったからです!もう何回目でしょう?この映画を観たのは。初めて映画館で観たときの衝撃は今でも忘れません。今やCGが全盛の時代ですが、この映画が製作されたときはCGはまだまだあまり一般的ではなく(いや、一般的ではありましたが、レベルが低くあまり良い使われ方がされていなかった。)、目新しいものでした!とにかくCG(CG、CGと言ってますが、ワイヤーアクションと言ったほうが正しいのかもしれません。。。)を効果的に使っていて、面白くてたまりませんでした。格闘アクションではあるのですが、ストーリーはエンジニアのそそる?世界観があり、分かるようで分からない謎が多く、ミステリー性が高いのも引きつける魅力です。この作品は、何度観ても本当に面白いです!

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2005年04月01日

アサインメント(アイダン・クイン)

今日は、「アサインメント」という映画をご紹介します。

スパイ映画のおきまりのラストシーンでしたが、なかなか楽しめました。

アメリカ、ソ連、イスラエル、フランス、さまざまな国が入り乱れているので、初め、何が何だか分かりませんでした。
ただ、話が進むにつれ、そんなに複雑になってはいないので、理解はできました。
最近の映画は、もう一度見返さないと分からないというものが多いですが、これは、見返さなくても理解できるレベルです。

それにしても、本当にここまで似ている人間が世界のどこかにいるんだろうか?よく自分の分身がどこかにいてそいつと会うと死んでしまう。。。ドッペルゲンガーてよく聞きますよね?そんなところなんでしょうか?

話がそれてしまいましたが、アクション映画としての出来も良かったです。
それほど、ハイテクではないんですが、かっこいいところはかっこよく撮れていて、非常に良いです。

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2005年03月30日

8mm(ニコラス・ケイジ)

先日、ニコラス・ケイジ主演(ひさびさかな?)の「ナショナル・トレジャー」を観てきたので、この映画を思い出しました。
ニコラス・ケイジ主演の「8mm」です。

これは、ビデオで見たんですが、ん〜今ひとつでしたね〜。
訴えたいことは、なんとなくわかるんですが、全体的にはっきりしない映画でした。
疑問がいくつか沸いてくるんですが、それは考えすぎなだけであって、
何も悩むようなことがなかったというところがショックでした。
セブンの方が残念ながら、格段におもしろかったです。
(ま〜セブンもものすごいおもしろかったというわけではないですけど。。。)
ただ、本当にアメリカにはあんなブラックマーケットがあるのかと思うとぞっとします。
(あるわけはないと思いますが。)

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2005年03月27日

クライム&ダイヤモンド(クリスチャン・スレーター)

今日は、異質な?映画「クライム&ダイヤモンド」を紹介したいと思います。

映画好きの殺し屋。。。

そんな設定、今まで聞いたことも観たこともありませんでした。本当に映画を愛している人が作ったんだろうなーとつくづく思わせてくれます。

当然、終わりはハッピーエンド。映画の王道を行っていると思います。本当に、よく出来ていました。
世の中にあんな殺し屋がいても良いのかもしれないと思ってしまいました。

そして、ティム・アレンの言っていることに思わず、納得してしまう方も多かったのでは。。。

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2005年03月23日

二重誘拐(ロバート・レッドフォード)

二重誘拐という映画をご存知ですか?

久しぶりに金を返せと言いたくなる、いや言いたい作品でした。
これは、映画館で観ようが、レンタルビデオで観ようがどちらでも金は払えません。
まず、タイトルの「二重誘拐」
何でそんな名前がつけられたんでしょう???まったく意味がわかりません。どこが二重なんでしょうか?ストーリーの中に二重性など何もありませんでした。単純な誘拐事件でした。なぜ、Clearingでよかったんじゃないでしょうか?わざわざなぜ二重誘拐なんて?このタイトルを観て、私は興味を持って映画を観たのに期待はずれをいいとこでした。最後の最後まで二重と言うくらいなので、どんでん返しが待っているのだと、ストーリーが急変して面白くなるんだと信じて疑いませんでした。それだけにつまらなかったという部分があるのですが、それにしても実話を基にしているからと言って許されるレベルのつまらなさではなかったです。どこにも山場がなく、終わり方も釈然としませんでした。
もしかすると、これほどつまらなかった作品は観たことはなかったかもしれません。
絶対にお勧めはしません。
(配役が渋くて、良かっただけに痛かったです。)

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2005年03月20日

タイムリミット(デンゼル・ワシントン)

先日、ビデオで観た映画「タイムリミット」を紹介します。

デンゼル・ワシントンが演じる役にしては珍しく、間抜けな男でした。

主人公が正義のヒーローではなく、不倫もし、押収した金は使い込むわでヘナチョコ感溢れる設定も良かったです。

必死に工作をしながら、真犯人を追い詰めていくところは、特に迫力がありました!?

なかなかこういう役も似合うんだな〜と新たな境地を見つけたんではないでしょうかデンゼン・ワシントンは。。。

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2005年03月17日

コラテラル(トム・クルーズ)

トム・クルーズが今までとは一味違う役をこなしているところは非常に見ごたえがありました。(意外にはまっていて良かったです。)

そして、その殺し屋というのもなかなか今までになかったキャラクターで結構間抜けなところが逆に良かったです。

今までの殺し屋は完璧すぎて実在しそうもないキャラクターでしたが、今回のコラテラルでトム・クルーズが演じるヴィンセントは本当にいるのではないかと思わせてくれ、リアリティーがありました。
ただ、私はCMなどで予告編を観ていたときは、殺し屋が心のやさしいタクシードライバーと出会い、心境が変化していくストーリーだと思い込んでいたので、観てみたら全然違うので驚いてしまいました。

でも、面白かったので良しとします。
(誰か同じような勘違いをしている人がいるのだろうか・・・?)

そう言えば、ジェイミー・フォックスが「Ray/レイ」で主演男優賞を獲得しましたね!この作品で助演男優賞までノミネートされていました。私の中では主演のトム・クルーズのほうがいい味を出していたんですが、やはりアカデミー賞には好まない役だったんでしょうかね〜。まー会員の投票で決まるわけですから、ノミネートにはある程度偏りがあるのでしょう。

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2005年03月13日

ナショナル・トレジャー(ニコラス・ケイジ)

 先行ロードショーで観てきてしまいました!
ニコラス・ケイジ主演の映画を観るのはかなり久しぶりの気がします。いつ以来だろうな〜???まーそんなことは、さて置いといて。。。とりあえず、何も考えないでエンターテイメントとして楽しめる作品でした。観る前は、ニコラス・ケイジがインディー・ジョーンズやって似合うんか〜?と不安がありましたが、ばっちりあっていました!(ただ、映画が始まってすぐに、ニコラス・ケイジ演じるベン・ゲイツの幼い頃の回想シーンがでてくるのですが、その子役の子とニコラス・ケイジは顔がかけ離れすぎていて無理ありすぎ!っていうので、笑ってしまいました!)

 キャスティングだけでもなかなか豪華で楽しめます!

 敵役のショーン・ビーンは「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア役で結構若く見えたんですが、今作では何だか妙に老けて見えましたね〜。どっちが本当の顔なんだろう?それとも、「ロード・オブ・ザ・リング」から老け込んでしまったんだろうか?同一人物に見えはするんですが。。。(当たり前か?)

 また、ベン・ゲイツの父役であるジョン・ヴォイトはアンジェリーナ・ジョリーの実父であり、「トゥーム・レイダー」にも出演してましたね〜。トレジャー物が好きなんだろうか???たまたまか?

 それにしても、ストーリー上、テンプル騎士団なんて出てくるところなんて、スケールのデカサは目立ちましたが、何だか、「ダ・ヴィンチ・コード」とちょっとかぶってしまっているのではと思っているのは私だけ?宗教とかは絡んでいませんが、古典学のところなんて特に!

 とにかく、オススメです!(新庄剛史がイメージキャラクターである必要がどこにあるんでしょうか?先行ロードショーはキャンペーンがやっていて、抽選でプレゼントが!なんて言うのでなんだなんだ?と思っていたら、新庄デザインTシャツ!?映画と関係あんの???不思議でしょうがなかったです!)

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